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介護施設での自分史づくり

一人ひとりの歩みを、ご家族へ届ける本に。

ご本人の思い出を聞き、ご家族と確認し、一冊に整える。まずは少人数で、職員の作業時間や必要な支援を確かめながら進める方法をご提案します。

原稿・メモから無料で始める

登録不要のEPUB・PDF変換。AIを使わず整えることもできます。

こんな一冊を作れます。

会話を記録する

質問に沿って聞き取った内容を、職員や家族が文章にまとめる。

家族と確認する

記憶が曖昧な点を埋めず、本人・家族が確認できる範囲で残す。

少人数から始める

人数、部数、確認担当者を決めて、制作と印刷の負担を確かめる。

上記は想定する用途です。導入事例・お客様の実績を示すものではありません。

最初から長い文章でなくても

3つの問いから、書き始める。

  1. ご本人が話したいこと

    どの時代・出来事を残したいですか。話したくないことを無理に聞く必要はありません。

  2. 思い出のエピソード

    ご本人の言葉で、具体的な出来事を記録してください。不明点はそのまま残します。

  3. 家族への言葉

    伝えたい相手と、残したい言葉を書いてください。

原稿画面では、この質問を下書きとして挿入できます。回答を本文に書き換え、目次と見本を確認しましょう。

質問に沿って原稿を用意する

ご自身の言葉を、必要な形に。

そのまま整える

原文をAIに送らず、無料でEPUB・PDFへ変換します。

説明を加える

本棚に保存した原稿で、補足した事実から加筆案を作成。原文を残して採用・取り消しができます。

初稿から作る

まだ原稿がなければ、AIの試し読みから。一冊の生成に進む前に、方向性を確かめられます。

試し読みを作る →

施設向けの専用管理システムではありません。職員の聞き取り時間、本人・家族の確認、情報の扱い、費用を負担する方を、試行前に決めます。医療・介護上の効果は約束しません。

電子書籍と、紙の本。届け方を選ぶ。

一般販売をせず、家族・関係者だけに渡すなら、印刷用PDFを用意して印刷先へ。判型・表紙の仕様・部数を確認して進めましょう。

この用途の出版・印刷手順を見る

料金と、制作相談について。

基本のEPUB・PDF変換は無料。出版準備パックは500ptで、原稿の保存・再編集、AI表紙、DOCX、KDP一式に進めます。加筆案はできた場合に1回20pt。Google登録の1,000pt特典は継続中です。

聞き取りや原稿整理などの個別支援は、原稿の状態、人数、確認担当者、希望納期を伺って対応範囲を確認します。料金・日程は相談後に決まり、相談だけで購入は発生しません。印刷・配送は別途です。

介護施設での自分史づくりの制作を相談する

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